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家自体の性能(高気密・高断熱)を高め、吹き抜けを取り入れた立体的なプランによって必要最小の冷暖房設備と自然エネルギーの活用によって、家中(廊下・トイレ・浴室)が温度差の少ない住みやすい快適な住環境を実現しています。 高齢者の脳卒中や心臓発作の予防にも大きな効果を発揮します。また、各部屋で必要以上の換気をするのではなく、住宅全体で適度な24時間の計画換気を行っています。玄関を入った瞬間から空気の質の違い、冬場の暖かさの質の違いを感じて頂けると思います。 |
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私達の提案する家は、内部全体からの逃げる熱を最小限に抑えるため家自体が高い気密・断熱性能を持ち、夏の日除けや冬の日差しの取り入れなど自然エネルギーを積極的に取り入れる工夫をしています。
そのため、少ない冷暖房設備で冬の暖房費・夏の冷房費を低減し、環境にも家計にもやさしい家です。 また、Q1.0(キューワン)住宅の提案も行っております。 【Q1.0住宅:世界で一番厳しいドイツの断熱基準を上廻る北方型住宅でCO2の排出量の低減や、次世代省エネ基準(Ⅲ地域 仙台市)の1/3~1/4の暖房コストで済むエコ住宅】http://www.shinjukyo.gr.jp/q1.html これからも私達は、欧州のエコへの取り組みに学び、日本人が先人から受け継いできた住まいの知恵を大事に、省エネルギー&省コストの住まいづくりを進化させて行きたいと考えています。 |
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近年、日本の住宅は、ライフスタイルの変化や設備機器の変化に伴い25~30年で、建替えするのが、一般的にありました。私達の提案する家は、100年以上住み継ぐことのできる住まいを目指しています。 その為、必要に応じてメンテナンスできる無垢材や調湿効果にも優れた漆喰など、時と共に味わい深くなる自然素材の材料を多く使用しています。また、壁・屋根の中をいつでも空気がながれることによって建物自体の耐久性アップや、ライフスタイルの変化に対応できる様に可変性も実現しています。 |
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又、時代に左右される事のない飽きのこないデザインである事。新建材は取り入れないなど、素材を選び、本物の住まいづくりにこだわり続けたいと思います。 未来へ住み継ぐことの出来る家が、次の世代への資産となり、美しい街並みをつくっていくと考えています。 |
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住まいを考える時、性能・設備・プラン・外観という面と家族構成や予算・趣味・健康・安全といった面を踏まえて、長期のライフスタイルを考えることが大切です。 完全に区切られた部屋を多くするより、開放的な広い立体的な空間を中心に部屋を配置することによって、いつでも家族の繋がりが感じられるオープンプランです。 私達は、「家」とは家族のふれあいを通じて幸福な人生を歩む為の快適空間の器であって欲しいと思うのです。 |












